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2005年8月

2005年8月26日 (金)

バカがつくばエクスプレスに乗ってやってきた

 先日24日。待ちに待った「つくばエクスプレス(TX)」が開業しました。えっ?どれくらい待ったって? 本来なら在学中に開通する筈だったんだけどね。それが、あれやこれやと問題が出て…(以下、略)

…コホン。そんなのはどうでもよい。早速、開業したてホヤホヤの「つくばエクスプレス」に乗ってきました。

つくばエクスプレス

すぅぅわぁぁぁぁーーーーっ


秋葉原駅付近の様子

 そんなこんなで24日、つくばエクスプレスに乗りに秋葉原駅へ。JRの改札を出て、TX秋葉原駅に向かおうとしたところ…どこを見回しても人・人・人。英語で言うとアロットオブザピーポー、オールアラウンドザピーポー。ミュージックフォーザピーポー(←これは勢いだ。気にするな)

 「やはり、みんな俺と同じ事を考えているのか。やるなぁ、つくばエクスプレス」と思ってみたりしたのだが…何やら様子がおかしい。近づいてみると沢山の報道陣、そしてビラを配る人。

秋葉原西口広場

小泉待ちの人々

 なんだ、選挙絡みか。この日、秋葉原西口広場で小泉総裁の演説があるということでこの人だかり。 まぁ、いわゆる「出待ち」いうやつですな。

 …別に興味ないからなぁ。無視無視。それに今回の選挙、投票日に北海道行ってるし。投票行けないもん!



つくばエクスプレス・秋葉原駅付近の様子

 閑話休題。北側のガードを抜けて「つくばエクスプレス」の秋葉原駅へ行こうとしたのだが、前述の通りの人だかり。仕方がなく南側から回り込んでTX秋葉原駅へ...と思ったら、便利なの出来てるんですね。連絡通路。その連絡通路を抜けてTX秋葉原駅に到着すると…

 何だよ!こっちもエレぇ込みっぷりじゃねぇかよ。

TX秋葉原駅入り口

こっちも負けてはいません。整列が必要な位の人だかり。

秋葉原駅、改札付近

中に入ってもこの有り様

電車を待つ

 といっても、さすがに4時過ぎ。開通直後ほどの大混雑はなく、スンナリと地下ホームに到着。 午後6時のニュース用なのか報道陣もちらほら見かけるが、割と平静。浮かれっぷりもほどほど。やることやってぼんやりとつくば行きの快速を待つ。

快速つくば行き、来ました!

車内の様子

 とはいえ、非日常的な浮かれっぷりに軽くヤラれてしまいグッタリ。ほら、アレだ。通勤途中うっかり舞浜駅で降りてしまうと襲ってくる倦怠感(*1)、それだ。 そんな軽グッタリーノ・グッタリーナを乗せて、つくばエクスプレス出発進行!

 で、出発して気がついたのだが、このつくばエクスプレス、地下区間(秋葉原~北千住)でも携帯の電波がきっちり入ります。 ちなみに、私はVodafone(3G)を使っているのだが、ほとんどの区間でバリ3。駅構内に入るとき電波の切り替えが発生するのか、 その瞬間だけ不安定になるがそれ以外は問題ナシ。でも、車内で携帯は使わないでね(はあと)

快速つくば行きの車内
皆、軽グッタリ
地下区間、Vodafoneバリ3
地下区間でも携帯が使えます


 さて、北千住を抜ければ次は一気に南流山。途中の青井・六町・八潮・三郷中央・三郷の5つの駅をぶっ飛ばして南流山。 北千住を出るとぐんぐん加速。さすが最高時速130kmのつくばエクスプレスだ。これぞ快速の醍醐味。駅を飛ばしてこその快速だ。 あーーーん、カ・イ・ソ・ク(薬師丸なにがし風)

 …死んじゃえ、俺。

到着

つくば駅構内

終着駅・つくば駅の様子

 とまぁ、悪ふざけしているうちにつくばに到着。南流山を出ると2つしか止まらないからね。気がつくと車窓には筑波山。あっという間に到着です。いやぁ、速い。特に北千住~南流山間なんて、アップダウンあるのにブンブン飛ばして行くもんだから、ちょっとしたジェットコースター感覚。「G」を感じることが出来る通勤電車なんてそうはないでしょう(笑)。というより、コレ、体調悪いと酔うぞ。酒飲んで帰るときには要注意。お兄さんとの約束な!

<まとめ>
現在住んでいる船橋までは、秋葉原から総武線各駅停車でおよそ40分。で、今回乗ったつくばエクスプレスだと、つくばまで45分。正直、つくばに住んでしまおうかと思ってしまった。ただ、定期代が高いんだよ。会社が認めてくれねぇ。

肉野菜丼(小盛)

俺の終着駅

*1 京葉線ユーザーじゃないと分かりにくい例えだ。症状は「会社に行きたくなくなる」。 そのままTDLに突撃してしまう人もいるとかいないとか。ちなみに、帰宅時だと「疲労倍増」

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2005年8月16日 (火)

3週分の収支(7/30〜8/15)

おっと、馬券忘れてました。
三週分まとめてドン!

7/30の収支:-6000円
7/31の収支:+6000円
8/6の収支:-6000円
8/7の収支:-3000円
8/13の収支:-4000円
8/14の収支:-9000円

これまでの収支:-31000円

いやぁ、尻すぼみですわ。7/31の函館メイン・UHB杯でほどほどの配当ゲットして以降サッパリ。さらに、先週はツッコミすぎて大幅赤字。前回盛り返した分をアッサリ食いつぶしてしまいました。あーあ。

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2005年8月11日 (木)

積み上げたものブッ壊して

「アフロ」で書き出すのもどうかと思うが。

アフロ頭のスキマスイッチ・常田真太郎が結婚!(SANSPO.com)

この写真、ワザとだろ(笑)
ガン首写真いっぱいに広がるアフロって…

絶対さぁ、写真選ぶ時の判断基準が
「アフロの大きさ」になってんだろ。これって。

そして、トリミングする際には
「こうねぇ、写真いっぱいにアフロが広がるような感じにしてよ」
とか言ってたりしねぇか、コレ(笑)

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2005年8月 9日 (火)

もうガマンできないっ!

今日のZAKZAK(夕刊フジ)から

仲根かすみ、今度は極小ビキニだ!

屋久島の大自然を舞台に、身長164センチ、87・56・86のゴックンボディーに極小ビキニをまとい、ジュンッと濡れた瞳で見つめられては…。もうガマンできないっ!

ん?ゴックンボディー?
ゴックンボディーって…

試しにGoogleで検索してみたところ…

松下萌子のごっくんボディー (SANSPO.com)
ごっくんボディーの仲根かすみ&佐藤寛子、最新DVD (SANSPO.com)
藤本綾“ごっくんボディー”をビキニで余すところなく披露 (SANSPO.com)
「東レ」キャンギャル・本田真歩、ごっくんボディーよ! (SANSPO.com)

サンスポさ~ん、使いすぎですよ。

というより、何でサンケイ絡みで多様されてるのさ(笑)
少しはガマンしてみてはどうか。

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2005年8月 1日 (月)

駄菓子のカツでカツ丼を作ろう!

煮込みソースカツ丼
変り種カツ丼。煮込みソースカツ丼。

カツ丼が好きだ。というより「変り種の」カツ丼が好きだ。 元々、カツ丼を頼めばデフォルトでソースカツ丼が出てくるという標準偏差からズレた地域に住んでいた人間だ。 ちょっと変わったカツ丼があるということで、わざわざ東京から会津までレンタカー借りて往復する奴になっても仕方あるまい(笑)

そして、ネタ集めに訪れた駄菓子屋でヤツと出会ってしまったのだ。カツと。 今流行りのtrfで言えば「ボーイミーツカツ」である。きちんと韻も踏んでる。ミーツも「meets」と「meats」のダブルネームだ。

…もうやめよう。そんなことはどうでもよい。
それに、俺はもう「ボーイ」ではないのだ。


カツ丼業界の革命を目指して

閑話休題。要は、その行った先の駄菓子屋で「カツ風味の駄菓子でカツ丼を作るとどうなるのか?」とふと思ってしまいまして...で、気がついたら各種カツを買っていました。

帰って調べてみると、よゐこの濱口が某TV番組で「節約レシピ」と言って同じことやっていた様子。ただ、味がどうだとか、ホントにカツ丼になるのかは分からず終い。もし、これが実用に耐え得るなら「カツ丼業界」に革命を起す一品になるハズだ。だって単価2-30円程度だぜ。このカツ。 吉野家が一部店舗でソースカツ丼を出しているが、それでも430円。安いと言われている学食のカツ丼でさえ380円。 このカツが導入された日にゃ、業界に価格破壊が起こって然るべき。じゃあ、そのムーヴメントを俺が起してやるよ。H Jungle with トンカツ。

…ウソです。ただの興味本位です。

カツの選定

駄菓子カツ・3種
どれにする~?

今回手に入れたのはこの3種類。

BIGカツ
BIGカツ 駄菓子カツ界のプリンス。
お世話になった人も多いのでは?

ソースカツ
ソースカツ
2枚入り。オタフクソースがかかってます。

トンカツ屋でおます
トンカツ屋でおます
今回使用したカツ。カツがデカい。

今回は「トンカツ屋でおます」を採用。無骨に「BIG」と大きさをアピールするBIGカツ、 「ソース」「2枚入り」をアピールするソースカツに比べ、終始「トンカツ屋でおます」と謙虚かつフレンドリーな姿勢を通した点を評価。 そして、さりげなく「でっかい!うまい!!」と自己アピールする能力にも長けている。これが採用の決め手だ。

正直、俺は「トンカツ屋でおます」が憎い。ニクい。俺が持っていないものを全部持っている。こんな薄っぺらな奴なのに。

豚の暗黒面…
ずいぶん楽しそうだが、君、自分が何やっているのか分かってる?

調理開始


1:玉ねぎだけ先に煮込み
その後ダシ投下

3:強火で30秒、蒸らし1分

2:食材がアレなので
少し煮込みます

4:完成!

おっ、見た目は完全に「カツ丼」ですな。カツの衣もいい塩梅で馴染んでます。 では、早速いただいてみましょう。ぱくっ。

うむぅ。これは…

甘い。甘さの質が違う。確かにカツ丼のダシは甘口なのだが、これは明らかに異質な甘さだ。 「通常のジョージア」と「マックスコーヒー」ぐらい違う。共に「ジョージア」と呼ばれるのに。 そして、肉。衣の食感こそ普通のカツ丼に近いのだがそれだけだ。元が元なだけに、肉厚感なんて期待できないのは分かっているのだが… ニクニクしていないことにこれほど違和感を覚えるとは。これが加工品の限界か。実際、箸を入れるとこの通り「いかにも加工品です」的な裂け方しちゃうし。

カツがまっすぐ切れます
普通のトンカツでは有り得ない切れ方。一直線に切れますか。

ただ、これは普通のカツ丼と比べてしまうからこその結果。 「こういう食べ物なんだ」と言われれば割と美味しくいただけます。カツの値段も値段ですし。 あとは、素材に合う味付けが出来れば...ね。

[まとめ]
いくらダシで煮込まれ、卵でとじられ、立派な衣で包まれていても、所詮このカツは「駄菓子」なのだ。やはり本当の自分は隠せない。 「脱ヲタ」を目指し小奇麗な服装をしてみても、内面からにじみ出る「ヲタ臭」は消せない。 そんな電車男みたいな「しょっぱい青春の味」それが"駄菓子"カツ丼なのだ。

魚介類加工品
「トンカツ屋でおます」...お前、魚介類なのかよ。

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